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ひだまりの中庭がある家

建築家

小笠原 幸一

小笠原 幸一

小笠原計画研究所

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  • 石川県能美市
  • 専用住宅
  • 夫婦+娘3人
  • 設計:4ヶ月
  • 工事:5ヶ月
  • photo:新谷篤一
プレゼン・設計・工事においての感想

小笠原先生や金沢スタジオの方と何度も打合せを重ね、『オシャレで機能的な家』に住みたいという漠然としたイメージが形となりました。一緒に作り上げるという過程がとても楽しかったです。

また、我がままな私を、工事中と完成後の現在に至っても、いつも気持ちよく対応して下さる金沢スタジオの方々には感謝、感謝です。

実際に生活してみての感想

子供達はおままごとやお絵かき。パパはテレビでスポーツ観戦。ママはお菓子作り。と同じ空間でそれぞれが思い思いに過すことができる大きなLDKがとても気に入っています。

コンセプト

複数の家族が大きな中庭、広々としたリビングに集い、ゆるやかに絆をつむいでいく空間を演出。

構造
主体構造:木造
基礎:ベタ基礎
規模
地上2階
敷地面積:848.84m²(257.2坪)
建築面積:207.581m²(62.9坪)
延床面積:236.125m²(71.6坪)
屋根
カラーガルバリウム鋼板 0.4t立平葺
外壁
杉下見板貼りの上 木材保護着色材塗り
防火サイディングの上 デュッセル瓦骨材混入材
摺り仕上げ
リビングダイニング
床/ウッドワン コンビットモノ(ブビンガ)
壁/珪藻土クロス
天井/構造用合板現わし
子供室
床:コルクタイル300角
壁:ビニールクロス
天井:構造用合板現わし
主な使用機器
キッチン:ハートハウス
衛生機器:TOTO
ASJ金沢スタジオより

もともと住まいとしていた住宅を取壊し、新たに建築しました。

和室に使われていた欄間を取り外し、新しい和室へ取り込む等、もとの住まいを時折、感じさせる演出が光ります。

リビングと中庭の挟むサッシを工夫し、設置したことにより、中庭とリビングが一体となりました。

ウッドデッキ内に設けたシンボルツリーとともに季節の移り変わりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごせる家になりました。

又、お客様と小笠原先生が現場で打合せを重ね、選択した「ブビンガ」の幅広フローリングがかなり良い味を出しています。

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