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スキップフロアの家

建築家

小笠原 幸一

小笠原 幸一

小笠原計画研究所

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  • 石川県加賀市
  • 専用住宅
  •  
  • 設計:4ヶ月
  • 工事:5ヶ月
  • photo:新谷篤一
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コンセプト

山間の緑豊かな風景や、段差のある地形を間取り取り込み、自然と対話する住まいを展開。

構造
主体構造:木造+RC
基礎:ベタ基礎
規模
地上2階
敷地面積:848.84m²(257.2坪)
1階:16.5m²(5.0坪)
2階:92.4m²(28.0坪)
アプローチ・車庫:29.7m²(9.0坪)
屋根
カラーガルバリウム鋼板 0.4t立平葺
外壁
杉下見板貼りの上 木材保護着色材塗り
コンクリート打ち放し仕上げ
リビングダイニング
床:コルクタイル300角
壁:ビニールクロス 一部珪藻土
天井:構造用合板現わし
主な使用機器
キッチン:TOTO
衛生機器:TOTO
ASJ金沢スタジオより

建て始めてから完成間近まで「玄関はどこ?」などと話し合っている声が聞こえました。

現場で直接問い合わせがあった時は作業状況を見て室内にもご案内し、説明いたしましたが、
「あれっ ここが玄関?」「あれっ 1階と2階が」「あれっ これいいねエ」
というご感想をいただきました。

そう『あれっ』がキーワードです。

完成後、見学会では、南側からお家を見たら敷地いっぱいの約24坪の庭。

高さ1mのウッドフェンス。間口の広い木造平屋造りで開放的な木建てガラス戸。

昔の縁側を思い出すようなウッドデッキなのですが、西側から見たら1階はコンクリート打ち放しのインナーガレージと玄関。2階は黒色杉下見板張壁の木造2階住宅。

「あれっ」と思うのです。

敷地の高低差(1.2m)を利用した中二階的構造なのです。

内部も小笠原先生の巧みな工夫がされていて、「あれっ」。

最後に、居間や書斎に座り庭を見ると「あれっ まあー」とその眺望に微笑み声を出していました。

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