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造園家の家

  • 第29回金沢都市美文化賞

建築家

小笠原 幸一

小笠原 幸一

小笠原計画研究所

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  • 石川県金沢市
  • 専用住宅
  • 夫婦2人
  • 設計:4ヶ月
  • 工事:4ヶ月
  • photo:新谷篤一
プレゼン・設計・工事においての感想

今にして思えば何の迷いもなく小笠原先生だけにプレゼン設計をお願いしましたが、折角なので他の先生方ともプレゼンの機会を持ってみても良かったかなと思います。

実際に生活してみての感想

生活の感想は老人世帯を良く考慮して頂き、暮しやすく安全である事に大変満足しております。ただ1つ長年蛍光灯が当たり前の生活でしたので、間接照明には、なかなか馴染めない様子です。

コンセプト

造園家オーナーによる、2つの庭園と居住スペースが一体化した平屋造り。

構造
主体構造:木造
基礎:ベタ基礎
規模
地上1階
敷地面積:492.61m²(149.3坪)
延床面積:80.85m²(24.5坪)
屋根
カラーガルバリウム鋼板 0.4t立平葺
外壁
杉下見板貼りの上 木材保護着色材塗り
防火サイディングの上 デッュセル瓦骨材混入材 摺り仕上げ
リビングダイニング
床:コルクタイル300角
壁:珪藻土塗り壁
天井:現わし
寝室
床:レッドパイン無垢フローリング
壁:ビニールクロス
天井:ビニールクロス
主な使用機器
キッチン:TOTO
衛生機器:TOTO
ASJ金沢スタジオより

老夫婦がゆっくりとした時間を過ごせるようにと考えた設計。

地区計画地域なので、景観的配慮を行い、落ち着いた仕上がりにいたしました。

内部も建具や家具を造作とし、色を統一させました。

ウッドデッキ部の軒先が90cmハネ出しており、日差しの強い日は日よけとなり雨の日には雨よけとなるため、心地良くウッドデッキを使用することができる。

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